台湾人夫と食の価値観が合わない日。夕食で心が折れる
国際結婚をしていると、 「文化の違いってこういうところに出るんだ…」 と痛感する瞬間がある。昨夜の夕食がまさにそれだった。
夕食は、子ども優先の軽めの和食+カレー
子どもたちがあまり食欲のない日だったので、 軽めの和食を中心にした。
- 昨日の残りの鯖の塩焼き
- 漬物
- きゅうりの浅漬け
- 玉こんにゃく
- 今日作ったカレー(鶏肉入り)
- ナン
- サラダ
家庭料理としては十分すぎるほどの内容では?
栄養バランスも取れているし、子どもも食べやすい。
私は「今日もちゃんと整えたぞ」と思いながら、 自分の分をもりもり食べ始めた。
そのタイミングで、夫が言った。
「片づけていいよ」
食べる前に、である。
思わず「なぜ?」と聞いてしまった。
夫は、食べたくない時に 「片づけていいよ」と言うことがある。 遠回しの拒否表現だ。
でも、 目の前で私が食べている料理に対して言われると、 それはもう拒否ではなく否定に聞こえる。
料理そのものを否定されたようで、 胸の奥がズキッとして、自分の表情が硬くなったのがわかった。
「食の好みが合わないもんね!」と捨て台詞を吐いた
あの瞬間は、怒りというより 傷つき が勝った。
- 家族のために整えた食卓
- 子ども優先の軽めメニュー
- 昨日の残りも無駄にしない工夫
- 今日作ったカレーも添えてバランスを取った
それなのに、 食べる前に「片づけていいよ」。
文化の違い(?)だと頭では分かっていても、 心は追いつかない!!
思わず 「食の好みが合わないもんね!」 と口に出てしまった。
台湾文化と日本文化の食の前提は違うのかもしれない
日本 → 家族の状況に合わせて軽めにする → 出されたものはありがたく食べる → 魚は家庭料理の定番
台湾 → 家族全員が満足するメニューが大事 → 魚が苦手な男性が多い → 食べたくない時は遠回しに断る → 主食が満足できないと機嫌が悪くなることも
どちらが正しい・間違っているではなく、 前提が違うだけ。なのかも?
でも、その違いが家庭内でぶつかると、 昨夜のように心が疲れてしまう。
怒りが収まらないまま話すと、 余計にこじれる。
だから昨夜は、 必要最低限の会話だけにして、 少し距離を置くことにした。
これは冷戦ではなく、 自分の心を守るためのクールダウン。
国際結婚は、文化の違いと毎日向き合うこと
今回の出来事は、 「夫が悪い」「私が悪い」ではなく、 文化の違いがそのまま表面化しただけだと思う…
でも、 傷ついた気持ちは本物。
国際結婚は、 こういう小さな衝突を乗り越えながら、 お互いの価値観をすり合わせていくものなんだと 改めて感じた夜だった。
また気持ちが落ち着いたら、 短く事実だけ伝えようと思う。
被拒絕的家庭料理之夜:關於台灣文化與日本「飲食感謝」的差異
國際婚姻中,常常會有那種「原來文化差異是這樣出現的啊…」的瞬間。 昨晚的晚餐,就是一個典型的例子。
晚餐是以孩子為主的「清淡和食+咖哩」
因為孩子們食慾不太好, 我就準備了比較清淡的和食為主。
- 昨天剩下的鹽烤鯖魚
- 醃菜
- 小黃瓜淺漬
- 蒟蒻
- 今天煮的咖哩(有雞肉)
- 印度烤餅(Naan)
- 沙拉
這樣的內容,作為家庭料理已經非常足夠吧? 營養均衡、孩子也容易吃。
我心裡還想著「今天也好好準備了呢」, 然後開始大口吃自己的那一份。
就在那個時候,丈夫開口了。
「可以收起來了」
是在他還沒吃之前說的。 我忍不住問:「為什麼?」
丈夫在不想吃的時候, 會說「可以收起來了」。 這是他委婉拒絕的一種方式。
但—— 當他在我面前、對著我正在吃的料理說這句話時, 那已經不是拒絕,而是否定。
像是否定了我做的料理, 胸口突然一緊,我感覺自己的表情都僵住了。
「我們的飲食喜好真的不合!」我脫口而出
那一瞬間, 與其說是生氣, 不如說是受傷的感覺更強烈。
- 為家人準備的餐桌
- 以孩子為主的清淡菜單
- 不浪費昨天的剩菜
- 再加上今天煮的咖哩來平衡整體
結果他卻在吃之前說「可以收起來了」。
頭腦知道這可能是文化差異(?), 但心完全跟不上!!
我忍不住脫口而出: 「我們的飲食喜好真的不合!」
或許台灣文化和日本文化的飲食前提真的不同
日本 → 會依家人的狀況調整餐點的份量 → 出的料理基本上會感謝地吃 → 魚是家庭料理的常見選項
台灣 → 全家都滿意的菜單比較重要 → 很多男性不喜歡吃魚 → 不想吃時會委婉拒絕 → 主食不滿足時容易心情不好
不是誰對誰錯, 只是「前提不同」而已? 但這種差異在家庭裡碰撞時, 就會像昨晚那樣讓人心累。
在怒氣還沒消之前溝通,只會更糟
所以昨晚我選擇只進行必要的對話, 稍微保持距離。
這不是冷戰, 而是為了保護自己的心, 讓情緒冷卻一下。
國際婚姻,就是每天都在面對文化差異
這次的事情, 不是「丈夫錯了」或「我錯了」, 而是文化差異直接浮上檯面而已。
但—— 我受傷的感覺是真的。
國際婚姻就是在這些小衝突中, 慢慢磨合彼此的價值觀。




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