2026年3月– date –
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台湾との縁
すべては一杯のアメリカンコーヒーから始まった
当時、大学では第二外国語として中国語を専攻していました。もともと語学に興味があり、特に中国語を学びたいという思いが強くありました。「せっかくなら勉強も兼ねて、一人で海外へ行ってみたい」そう考えて選んだのが、日本から近く、治安も良さそうに... -
台湾との縁
心が弱っていた私を救った、台湾への小さな入口
大学生になり、高校受験の緊張から解放されて、毎日が新しい世界の連続でした。その楽しさの中で、私は「見た目に自信をつけたい」という思いから、ダイエットにのめり込んでいきました。炭水化物や糖質を徹底的に避け、食べたものを毎日記録し、大学のラ... -
紫微斗数
辛丑の象意と天相星が示す、心の変化のサイン
最近、ふと「もう何も怖いものはない気がする」と感じる瞬間がありました。その感覚は、強がりや無理をしているものではなく、これまで積み重ねてきた経験や内側の変化が静かに形になったサインのように思えました。干支の象意でいうと、辛丑は“静かに本質... -
心の持ち方
日干支と心のリズム──新しいことを始めたくなる瞬間
最近、小説を読みたいという気持ちがふっと湧いてきました。普段から読書家というわけではないのですが、なぜか今は「物語に触れたい」と自然に思えるのです。そして同時に、日々の中で小さくても新しいことを始めたくなる感覚もありました。この気持ちの... -
奇門遁甲
奇門遁甲と家族の縁が重なった一日
昨日、久しぶりに用賀に住むいとこ家族を訪ねました。子どもの頃は祖母の家を中心に親戚が頻繁に集まり、みんなで遊んだり、食卓を囲んだりするのが当たり前でした。けれど、祖父母が亡くなると、あの頃のように自然と集まる機会は少しずつ減っていき、互... -
紫微斗数
頼られる人ほど不安になる理由──天同・天梁タイプの心の構造
仕事で人をフォローしたり、教えたり、周囲の調整役を任される方は、一見すると「優しくて余裕のある人」に見られがちです。しかし実際には、「私だって不安なのに」「誰か私のことも気にかけてほしい」と感じる瞬間があるものです。これは決して弱さでは... -
心の持ち方
仕事が増えて苦しい時、自分を守る3つの視点
最近、職場で人が減り、担当業務が増えたことで、心が追いつかない瞬間が増えてきました。どうして私ばかり負担が増えるのだろうと感じてしまうこともあり、心が狭くなったように思えて、自分を責めそうになることがあります。けれど、少し立ち止まって考... -
紫微斗数
3.11から15年。完璧を求めすぎる私たちへ。
最近、「まだ足りない」「もっと頑張らなくては」「いつになったら幸せになれるのか」と、つい口にしてしまうことがあります。仕事を完璧にこなしたい、ミスをしないようにしたい、目標を達成したい、認められたい。そんな思いに心が占められていると、日... -
紫微斗数
「私のせいじゃないのに」その苦しさを軽くする視点
仕事をしていると、明らかに自分のミスなのに「自分はやっていない」と言い張ったり、知らん顔をして責任を逃れようとする人に出会うことがあります。こちらが迷惑をこうむっているのに、相手は平然としている。そんな場面に遭遇すると、怒りや虚しさだけ... -
紫微斗数
「成績が伸びない子」には理由がある。紫微斗数で見えた“やる気スイッチ”の正体
中学生の娘の成績が思うように伸びない。「もっとできるでしょ」「勉強不足だよ」そう言いたくなる気持ちを抱えながら、自分の中学生時代と比べてしまう。でも、娘には刺さらない。むしろ逆効果になることもある。そんなモヤモヤを抱えていた私は、娘の紫...
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