銀週結束後的星期一,在家工作全力運轉果然還是很累


銀週結束後,我久違地度過了一個「從星期一就全力運轉」的工作日。
在家工作時容易過度專注,而且移動距離只有室內幾步路,總覺得對身體不太好。
一整天坐著,回過神來才發現到傍晚都還沒踏出家門一步。
雖然方便,但在健康方面多少讓人有些不安。

在這樣的心情下,我突然想到一件事: 台灣的在家工作到底普及到什麼程度呢?
義家族的成員每天都固定出門上班, 而在台灣街頭,早上的通勤時段就像一條「機車河」般湧動著。

那樣的景象,讓人有點嚮往。 甚至——

我也好想騎機車通勤。 但我不會騎車,所以好想坐在後座被接送(笑)

台灣的在家工作,其實「非常少」

查了一下資料後發現,台灣的在家工作普及率比日本低得多。

■ 疫情期間曾短暫普及

在 2020〜2023 年的疫情期間, 約有七成企業曾導入遠距工作。
大型企業的導入率更高,金融與電子產業尤為明顯。

但這多半是「防疫期間的臨時措施」。

■ 2024 年:42.7% 曾遠距,但持續者僅 18.3%

2024 年的調查顯示: 42.7% 的勞工有遠距工作的經驗, 但 目前仍持續遠距的只有 18.3%(完全遠距僅 3.8%)。
也就是說, 「曾經做過,但現在已回到公司上班」的人佔大多數。

■ 2026 年:遠距工作成為例外

2026 年的勞動部調查指出: 81.9% 的職務完全無法遠距工作, 有遠距經驗者僅 6.4%。
台灣製造業與服務業比例高, 許多工作都需要「人在現場」, 因此義家族每天出門上班,也正是台灣的日常。

在家工作的「便利」與「身體的沉重」

在家工作效率確實很高,但身體也真的會僵硬。

  • 移動距離為零
  • 一整天坐著
  • 休息不容易切換
  • 回過神來才發現完全沒出門

相比之下,出社的日子會與人交流、身體也會動一動, 確實是一種很好的轉換。 讓我再次感受到:「出門真的很重要。」

然後今天傍晚,事件發生了

大約在 17:00 過後,手機突然響起。 一看,是 部長直接打來的電話。直覺告訴我不妙。
果然接起來後, 「課長們都已經下班了,可以請妳幫忙做一下資料嗎?」 這樣的請求就飛過來了。可是我也正要準備晚餐啊…… 心裡忍不住冒出 「哎——」 的聲音,但在家工作就是很難拒絕。

於是開始了怒濤般的多工時間:

  • 在電腦前製作資料
  • 跑到廚房切洋蔥、紅蘿蔔、馬鈴薯
  • 再回到電腦前繼續完成
  • 又回到廚房炒肉

在家工作的「工作與生活界線」幾乎不存在。
傍晚的主婦時段與工作完全混在一起,那種忙碌感真的很獨特。

有些事情不是靠自己就能控制,因此要維持生活與工作的界線真的很難。

台灣與日本的工作方式差異

日本的在家工作制度相對容易保留下來, 但台灣仍以「出社」為主。
文化與產業結構不同,工作方式自然也不同。

並不是哪一種比較好, 而是 找到適合自己身體與生活的工作方式才是最重要的。
銀週結束後的星期一, 在家工作讓我過度專注而疲累的一天, 再加上傍晚的多工混亂。
想著台灣的機車通勤, 我覺得明天還是出門走走比較好。


シルバーウイーク明けの月曜日、在宅勤務のフル稼働はやっぱりきつい

シルバーウイークが終わり、久しぶりに「月曜からフル稼働」という一日を過ごしました。
在宅勤務だと集中しすぎてしまいますし、移動距離が室内だけなのも、なんとなく身体に悪い気がします。
座りっぱなしで、気づけば夕方まで一歩も外に出ていない日もあります。
便利ではありますが、健康面では少し不安になる働き方だと感じます。

そんなことを考えていたら、ふと気になりました。
台湾では、在宅勤務はどれくらい普及しているのでしょうか?

義実家の家族はみんな毎日出社していますし、
台湾の街を歩くと、朝の通勤ラッシュはバイクの川のように流れていきます。

あの光景、ちょっと憧れます。
というか——

自分もバイクで通勤してみたいです。
運転できないので、後ろに乗せてもらって送迎されたいです(笑)

台湾の在宅勤務は、実は「かなり少ない」

調べてみると、台湾の在宅勤務は日本よりずっと普及率が低いことがわかりました。

■ コロナ期は一時的に広がりました

2020〜2023年のコロナ禍では、 約7割の企業が遠距勤務を導入していた時期もありました。
大型企業ほど導入が進み、金融・電子業界が中心でした。
ただ、これは「防疫のための臨時措置」だったようです。

■ 2024年:遠距経験は42.7%、でも現在も継続は18.3%

2024年の調査では、 42.7%の労働者が遠距勤務の経験あり。
しかし、 現在も遠距勤務を続けているのは18.3%(完全遠距は3.8%) でした。
つまり、 「やったことはあるけれど、今は出社している」という人が多い状況です。

■ 2026年:遠距勤務は例外的な働き方に

2026年の労働部調査では、 完全に遠距勤務ができない職種が81.9%。 遠距勤務の経験がある人はわずか6.4% という結果でした。
台湾は製造業・サービス業が多く、 「現場に人が必要」な仕事が圧倒的に多いのが理由のようです。義実家の家族がみんな出社しているのも、 まさに台湾の普通の働き方だと感じます。

在宅勤務の「便利さ」と「身体の重さ」

在宅勤務は効率が良い反面、身体は確実に固まります。

  • 移動距離ゼロ
  • 座りっぱなし
  • 休憩のメリハリがつきにくい
  • 気づけば一歩も外に出ていない

出社の日は人と話すし、身体も動かすので、いい気分転換になります。
「外に出るって、やっぱり大事だな」と感じます。

そして今日の夕方、事件が起きました

17:00を過ぎたころ、突然スマホが鳴りました。
画面を見ると 部長からの直接電話 です。

嫌な予感しかしません。
出てみると案の定、 「課長陣がもう退勤してしまったから、ちょっと資料お願いできる?」 という依頼でした。

いやいや、私もこれから夕飯をつくらなければいけないのですが……。
内心では 「げーっ」 と思いつつ、断れないのが在宅勤務のつらいところです。

そこからは怒涛の同時進行タイムでした。

  • パソコンで資料を作成
  • キッチンへ走って玉ねぎ・にんじん・じゃがいもを切る
  • またパソコンに戻って仕上げる
  • 再びキッチンへ行って肉を炒める

在宅勤務のオンオフの境界線は、あってないようなものだと痛感します。
夕方の主婦タイムと仕事が完全に混ざり合う、あの独特の忙しさ。

自分だけでコントロールできない部分があるからこそ、メリハリをつけるのは本当に難しいです。

台湾と日本、働き方の違いを感じます

日本は在宅勤務が制度として残りやすい一方、 台湾は「出社が基本」です。
文化も産業構造も違うため、働き方も自然と異なります。
どちらが良い悪いではなく、 自分の身体と生活に合う働き方を選ぶことが大切 だと感じます。

シルバーウイーク明けの月曜日。
在宅勤務で集中しすぎて疲れた一日。 そして夕方の怒涛の同時進行。

台湾のバイク通勤を思い出しながら、 明日は少し外に出てみようと思います




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