ロイヤルホストのいつもの味が変わっていた
シルバーウイークに感じた小さなショックと、台湾の外食事情のこと。
シルバーウイーク中、子どもたちとロイヤルホストへランチに行きました。
月に1〜2回は利用している、我が家のお気に入りのファミレスです。
ところが、いつも注文していた 「グリルチキンサラダ」 が、 テーブルに運ばれてきた瞬間、違和感がありました。
「あれ…? なんだか見た目が違う?」
よく見ると、 鶏もも肉 → 鶏むね肉 に変更されていたのです。
鶏むね肉のパサつき問題は避けられなかった
正直、見た目からしてテンションが下がりました。
鶏むね肉はヘルシーで良いけれど、 どうしても パサつきが気になって喉を通りづらい。
いつもはジューシーな鶏もも肉で満足度が高かっただけに、 この変更は私にとってはかなり大きい。「いつもの味」が変わると、 それだけで外食の満足度って大きく揺らぐものですね。

帰宅後、ロイヤルホストのホームページを見てみたら…
気になって帰宅後に公式サイトをチェックしてみると、 価格改定のお知らせ が掲出されていました。一部メニューも改訂されていて、 オムライスなども 税込55円〜165円の値上げ とのこと。
最近はどこの飲食店も値上げラッシュですが、 ロイヤルホストも例外ではなかったようです。
居心地が良くて好きだっただけに、 今回のメニュー変更はちょっと残念。
利用頻度は少し減るかもしれません…
ここでふと気になったこと。
台湾の外食はどうなんだろう?
ロイヤルホストの値上げとメニュー変更にショックを受けたあと、 「台湾ではこういう値上げって起きているのかな?」と気になり、 最近の物価情報を調べてみました。
結論から言うと—— 台湾でも外食の値上げは普通に起きていて、しかも日本より頻度が高いようです。
台湾の物価は上昇傾向が続いている
台湾の消費者物価指数(CPI)は、 ここ数ヶ月ずっと 前年同月比 +2%台 を維持しています。
特に外食費は +3%前後 と高い伸び。 台湾でも飲食店は値上げせざるを得ない状況です。
さらに台湾は、
- 原材料価格
- 人件費
- 家賃 などが上がると すぐ価格に反映する文化 があり、 日本よりも値上げのサイクルが早いのが特徴みたいです。
台日比較:値上げの文化差
| 項目 | 日本 | 台湾 |
|---|---|---|
| 値上げの頻度 | 慎重・遅い | 早い・柔軟 |
| 消費者の反応 | 値上げに敏感 | 受け入れやすい |
| 外食の値上げ | 最近増加 | ずっと高め(+3%台) |
| メニュー変更 | なるべく避ける | よくある |
| サービス価格 | 下がりやすい | 一度上がると下がりにくい |
ロイヤルホストのように 食材変更(鶏もも→鶏むね)+価格改定 は 台湾でも普通に起きる現象ですね。
そして、日本は慎重で、 台湾はスピーディー?
私は今回、ロイヤルホストのメニュー変更と値上げに心をえぐられましたが、台湾ではもっと受容度が高いのでしょうか・・・?
「いつもの味が変わるのはショック」ですし、 「値上げは仕方ないけど、満足度が下がるのは悲しい」と感じてしまいますが・・・
雞胸肉了……在皇家主廚(Royal Host)感受到的一點小失落
皇家主廚的「一如往常的味道」改變了
在白金週期間,我和孩子們一起去皇家主廚吃午餐。 我們家每個月大概會去 1~2 次,是很喜歡的一家家庭餐廳。結果,平常都會點的 「烤雞沙拉」 端上桌的那一刻,我就覺得哪裡怪怪的。 「咦……?怎麼看起來不太一樣?」
仔細一看, 原本的 雞腿肉 → 變成雞胸肉 了。
雞胸肉的「乾柴問題」果然還是避免不了
老實說,光是外觀就讓我瞬間有點失落。 雞胸肉雖然比較健康,但 乾柴的口感真的會讓人吞不太下去。之前的雞腿肉多汁又好吃,滿足度很高, 所以這次的更換對我來說是滿大的落差。
「一如往常的味道」改變後, 外食的滿足感真的會被動搖。
回家後查了皇家主廚的官網……
回家後我上官網看了一下, 發現他們貼出了 價格調整公告。
部分餐點也有改動, 像是蛋包飯等品項都 調漲了 55~165 日圓(含稅)。
最近日本各家餐廳都在漲價, 皇家主廚也不例外。
我很喜歡那裡的舒適氛圍, 所以這次的變動讓我有點遺憾。 未來可能會少去幾次……
於是我突然想到一件事。
台灣的外食也會這樣漲價嗎?
在皇家主廚的漲價與菜單更動讓我有點受傷後, 我開始好奇:「台灣是不是也常常漲價呢?」 於是查了一下最近的物價資訊。
結論是—— 台灣的外食也會漲價,而且頻率比日本還高。
台灣的物價持續上升
台灣的消費者物價指數(CPI) 這幾個月都維持在 年增率 +2% 多。
其中外食費更是 +3% 左右 的高成長。 台灣的餐廳同樣面臨不得不漲價的狀況。
另外台灣有個特色:
- 原物料價格
- 人力成本
- 房租
只要這些一上漲, 價格就會立刻反映, 漲價的速度比日本快很多。
台日比較:漲價文化的差異
| 項目 | 日本 | 台灣 |
|---|---|---|
| 漲價頻率 | 謹慎、偏慢 | 快、彈性高 |
| 消費者反應 | 對漲價敏感 | 接受度較高 |
| 外食漲價 | 最近增加 | 長期偏高(+3%) |
| 菜單更動 | 盡量避免 | 常見 |
| 服務價格 | 容易下降 | 一旦上漲就不太會降 |
像皇家主廚這樣 食材更換(雞腿→雞胸)+價格調整 的情況, 在台灣其實也很常見。
日本偏向謹慎, 台灣則比較快速。
「習慣的味道變了真的很震撼……」 「漲價可以理解,但滿足度下降就會覺得難過。」




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