台湾に帰れない今年、家で台湾料理を楽しむ

今日は午後から夏休みをいただいたので、久しぶりにゆっくり過ごしていました。
娘は保育園のお友達のお宅へお泊まりで、ずっと楽しみにしていたようです。
ここ最近は毎日のように「あと何回寝たらお泊まり?」と聞いてきていたので、
今頃きっと楽しく過ごしているのだろうと思います。

一方で私は、「何か新しい習い事でも始めたいな」と思い、
時間があるときにいろいろ探してみたのですが、
なかなか条件に合うものが見つからず…。
そこで、前から気になっていた 台湾料理の本 を購入し、
思い切って “家で台湾料理研究” を始めることにしました。

実は以前から台湾料理には興味があり、
台湾で買った調味料を使って時々作ってはいたのですが、
忙しさもあって長続きせず、調味料を使い切れないまま終わってしまうことも多く、
ずっと「もったいないな」と感じていました。

実は以前から台湾料理には興味があり、
台湾で買った調味料を使って時々作ってはいたのですが、
忙しさもあって長続きせず、調味料を使い切れないまま終わってしまうことも多く、
ずっと「もったいないな」と感じていました。

今年はコロナの影響で台湾へ帰省もできず、
気づけばすっかり 台湾ロス に。

そんな中で料理本を開いてみると、
ページをめくるたびに台湾の香りや空気を思い出し、
「家でも台湾を感じられるんだ」と気持ちが少し軽くなりました。

昨日と今日で、料理本の中から以下のメニューを作ってみました。
●ルーロー飯
●スパイス煮卵
●きゅうりの甘酢漬け
●椎茸と鶏肉のスープ
●三杯きのこ

特に ルーロー飯は感動するほどおいしく、
これまでカルディの素や別のレシピで作ったこともありましたが、
今回のレシピが一番しっくりきました。
「これだ!」と思える味に出会えると、料理が一気に楽しくなりますね。

料理を丁寧に作ると、器にもこだわりたくなりますが、
しばらくはコストを抑えつつ、少しずつ揃えていこうと思います。

台湾料理は、調味料を少し変えるだけで一気に台湾らしさが出るので、
家にいながら台湾の空気を感じられるのが魅力です。
また、料理は時間や場所に縛られず、
自分のペースで学べる“習い事”にもなると感じました。
忙しい日々の中でも、こうして自分の好きなことに向き合う時間は、
心を整えてくれる大切なひとときです。

明日は何を作ろうか、今から楽しみです。

今年無法回台灣,所以決定在家享受台灣料理

今天下午我放了暑假,終於能稍微放鬆一下。
女兒去保育園同學家過夜,
她已經期待了好久,最近每天都在問:「還要睡幾天才可以去?」
現在應該正開心地玩著吧。

而我則在思考是否該開始新的興趣課,
但怎麼找都找不到符合條件的課程。
於是,我乾脆買了一本一直很想要的 台灣料理書,
決定開始 在家研究台灣料理。

其實我一直對台灣料理很有興趣,
偶爾也會用從台灣帶回來的調味料做一些料理,
但因為忙碌,很難持續,調味料也常常用不完,覺得有點可惜。

今年因為疫情無法回台灣,
我也開始出現 想念台灣的感覺(台灣ロス)。
當我翻開料理書時,
那些熟悉的調味料與料理名稱,
讓我彷彿又回到台灣,心情也變得輕鬆許多。

昨天和今天,我從料理書中做了以下幾道菜:
●滷肉飯
●香料滷蛋
●醋漬小黃瓜
●香菇雞湯
●三杯菇

其中 滷肉飯真的非常好吃,
之前也試過卡爾迪的調味包和其他食譜,
但這次的味道最讓我驚艷,
有種「就是這個味道!」的感動。

當開始認真做料理時,也會想挑選漂亮的餐具,
不過為了控制預算,我打算先慢慢觀察。

台灣料理的魅力在於,只要加上一點點調味料,
家裡就能瞬間充滿台灣味。
而料理本身也像是一種不受時間與地點限制的“興趣課”,
能讓忙碌的生活多一點療癒與期待。

明天要做什麼料理呢?
光是想一想就覺得很期待。

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