台湾旅行への憧れが芽生えた時期

台湾に興味を持った最初のきっかけ

台湾に興味を持つきっかけって、人それぞれだと思います。
私の場合は、大学時代の中国語学習がその入り口でした。

大学時代、中国語に夢中になった日々

大学生の頃、第二外国語で中国語を選択していて、中国語の習得にすっかりハマっていました。 生の台湾ネイティブの発音や、生活の中での言葉の使われ方を知りたくて、 中国語関連のテレビ番組は欠かさずチェックしていた記憶があります。
NHKの中国語会話も毎週見ていましたし、 潘瑋柏と弦子の「不得不爱」は当時から大好きで、今でもよく聴いています。

当時、大学時代に同じ趣味を共有できる友人や家族がいなかったので、
密かに台湾への憧れを募らせていたことも覚えています。

台湾ドラマとの出会いが世界を広げた

その頃、「アウトサイダー〜闘魚〜」という台湾ドラマが、たしかBSで放送されていて、 実家でたまたま見たのが、台湾への興味が一気に広がるきっかけになりました。
羅志祥、郭品超、藍正龍、安以軒…… 台湾にはこんなにカッコいい、そして可愛い人たちがいるんだ!とワクワクしながら見ていたのを覚えています。

気づけば、彼らももう40代後半なんですよね。(私も同じく40代ですが…)

台湾華語を聞き取る楽しさ

ドラマの中で話される中国語(台湾華語)を聞き取るために、 気になった言葉をメモして辞書で調べたり、 簡単なフレーズが聞き取れるだけでも嬉しくて、 それが私のちょっとした趣味になっていました。

台湾音楽にハマっていった頃

「アウトサイダー〜闘魚〜」の主題歌、F.I.R.飛兒樂團の「Lydia」は、 就活用に買ってもらったパソコンで何度もYouTube再生した曲です。
そこから羅志祥の曲も聴くようになり、台湾の音楽にどんどんハマっていきました。

台湾という国への憧れが芽生えた瞬間

台湾って、何だか楽しくて素敵。
いつか絶対に行ってみたい—— そう強く思うようになったのが、この時期でした。

あなたが台湾に惹かれたきっかけは、どんな瞬間でしたか?
ふとした出会いが、未来につながることってありますよね!


萌生對台灣旅行憧憬的時期

對台灣產生興趣的最初契機

我認為,每個人對台灣產生興趣的契機都不太一樣。 對我來說,入口是在大學時期的中文學習。

大學時期,沉迷於中文的日子

大學時,我選了中文作為第二外語, 也因此完全沉迷於中文的學習。 為了了解台灣母語者的真實發音、以及生活中語言的使用方式, 我幾乎不曾錯過任何與中文相關的電視節目。

NHK 的《中國語會話》我每週都準時收看, 潘瑋柏與弦子的〈不得不愛〉從那時候開始就是我最喜歡的歌曲, 直到現在仍常常聽。

當時因為身邊沒有能一起分享這些興趣的朋友或家人, 我記得自己默默地對台灣的憧憬越來越深。

與台灣偶像劇的相遇讓世界變得更寬廣

那段時間,剛好有一部台灣偶像劇《鬥魚》在 BS 播出, 我在老家偶然看到, 這成了我對台灣興趣迅速擴大的重要契機。

羅志祥、郭品超、藍正龍、安以軒…… 我記得自己一邊看一邊興奮地想著: 「台灣怎麼有這麼帥、這麼可愛的人!」 那種心跳加速的感覺至今仍記得。

不知不覺間,他們也都已經四十多歲了。 (我自己也同樣是四十代了……)

聽懂台灣華語的樂趣

為了聽懂劇中角色說的中文(台灣華語), 我會把聽到的詞語記下來查字典, 能聽懂簡單的句子就讓我非常開心, 這也成了我小小的興趣。

開始沉迷於台灣音樂的時期

《鬥魚》的主題曲——F.I.R. 飛兒樂團的〈Lydia〉, 是我在求職時用新買的筆電反覆播放的歌曲。

從那之後,我也開始聽羅志祥的歌, 對台灣音樂越來越著迷。

對台灣這個國家萌生憧憬的瞬間

台灣讓我覺得既有趣又迷人。 「總有一天一定要去台灣看看」—— 我開始這麼強烈地想著,就是在那段時期。

你是在哪個瞬間被台灣吸引的呢?

人生中那些不經意的相遇, 有時會悄悄地連結到未來呢。

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