息子の小学校入学式がありました
先週6日は、息子の小学校入学式でした。
数日前までの寒さが一転し、当日はとても良い気候になりました。
息子と娘が通う学校は、私の母校でもあるため、31年前に自分も同じように入学式をしていたと思うと、なんだか不思議な気持ちになります!
振り返ると、31年という時間は本当にあっという間です。
ランドセルを背負う姿に、嬉しさと心配が入り混じる
先日まで保育園児だった息子が、大きなランドセルを背負って校舎に入っていく姿を見て、嬉しい気持ちと心配な気持ちが入り混じりました。
娘のときと比べると、娘は保育園の卒園もあっさりしていて、「小学校楽しみ!」という感じだったので心配しなかったのですが、息子は同じ小学校に進む保育園の友達が少ないこともあり、「友達できるかな…」と不安そうに話していました。
新しい環境では、わからないことや我慢しなければならないこともたくさんあると思いますが、息子なりに消化して、成長の糧にしてくれることを願っています。
緊張とワクワクでハイテンションな息子
まだ緊張とワクワクが入り混じって、少しハイテンションな息子。
きっと疲れも出てくると思うので、当面は注意深く様子を見守っていく必要があると感じています。
ああ…少し前まで赤ちゃんだったと思っていたのに、もう小学生。
本当に早いものです。
台湾の小学校入学式はどんな感じ?
今回の入学式は、私だけでなく台湾出身の夫にとっても新鮮な体験でした。
台湾では、日本ほど「厳粛な入学式」という文化がなさそうです。
式典よりも、親子で写真を撮ったり、先生と挨拶したりするゆるい雰囲気が多いそう。
そのため、
- 校歌斉唱
- 来賓の挨拶
- 静かに座って式が進むスタイル
こうした日本の入学式の流れに、夫は少し驚いたかもしれません。
さらに、台湾にはランドセル文化がないので、 大きなランドセルを背負って校舎に入る息子の姿を見て、 にんまりしていました。(何を思っていたのだろう?(笑))
文化は違っても、 新しい環境に入っていく子どもを見守る気持ちは同じなんだなと感じました。
在母校迎接兒子的入學典禮
兒子的國小入學典禮
上週 6 日是兒子的國小入學典禮。 前幾天還很冷,但典禮當天卻突然放晴,天氣變得非常舒服。
兒子和女兒就讀的學校,也是我的母校。 想到 31 年前的自己也在同一個地方參加入學典禮,心裡覺得有點不可思議。 回頭看,31 年真的一下子就過去了。
背著大書包的身影,讓人既開心又有點擔心
直到前幾天還是幼兒園小朋友的兒子,背著大大的書包走進校舍時, 我心裡既感到欣慰,也有些擔心。
和女兒當時相比,女兒畢業幼兒園時非常爽快, 「好期待上小學!」的感覺很強,所以我並不擔心。 但兒子因為同一所小學的幼兒園朋友比較少, 還會小聲說:「我會交到朋友嗎……」讓人聽了有點心疼。
新的環境裡,一定會有不懂的事,也會有必須忍耐的時候。 我希望他能慢慢消化這些感受,並把它們變成成長的養分。
緊張與期待交織的兒子
兒子現在還是緊張與期待交織的狀態, 整個人有點亢奮。 我想他應該也會累,所以這段時間還是要好好觀察他的狀況。
啊……明明前陣子還是小小的寶寶, 現在竟然已經是小學生了。 時間真的過得好快。
台灣的國小入學典禮是什麼樣子?
這次的入學典禮,不只是我, 對台灣出身的老公來說也是很新鮮的體驗。
在台灣,似乎沒有像日本這樣「正式又嚴肅的入學典禮」文化。 比起儀式流程,台灣更常見的是家長和孩子拍照、 跟老師打招呼的輕鬆氛圍。
因此像是:
- 校歌合唱
- 來賓致詞
- 安靜坐著聽典禮進行
這些日本入學典禮的流程, 老公可能覺得有點驚訝。
另外,台灣沒有「書包用六年」的文化, 也沒有日本這種大大的「ランドセル」。 所以看到兒子背著大書包走進校舍時, 老公忍不住微笑。(他當時在想什麼呢(笑))
文化雖然不同, 但看著孩子踏入新環境、希望他能順利成長的心情, 台日家庭都是一樣的。




コメント