從南投回家的路上,我們到先生家隔壁大約三戶的日本料理店吃晚餐。
如果家裡走路就能到餐廳,或許真的會讓人不太想自己下廚吧。
當然也要看家庭成員的組成,不過我常常覺得台灣的太太們好像比較少做飯。
至少在先生的老家,婆婆幾乎不會自己下廚做菜。
先生小時候,家裡也沒有「吃婆婆的家常菜」這樣的習慣。
身為日本人的我一開始覺得有點不可思議,但在台灣生活期間,每一餐都外食的生活我也慢慢習慣了。
這家店我們來過好幾次。
雖然是日本料理店,但也有三杯雞等台灣料理,所以我覺得它算是半個台灣餐廳。
那天我們點了炸豆腐、鯖魚鹽燒等料理。
店裡也有秋刀魚和稻荷壽司。
另外,我這次才知道稻荷壽司的中文叫「豆皮壽司」。
第一次看到時,我還想說「這是什麼呢?」就點來試試看,結果那天剛好賣完。
之後在另一家店看到,才確定原來就是稻荷壽司。
確實是「豆皮做的壽司」呢。
想想看,特地來台灣卻點稻荷壽司,好像也不太需要(笑)
南投から帰る途中、旦那さんの家の3軒ほど隣にある日本料理屋さんで晩ご飯を食べました。
家から徒歩で行ける距離にお店があると、料理をする気がなくなってしまうのかもしれませんね。
家族構成にもよると思いますが、台湾のご婦人たちはあまり料理をしないのでしょうか。
少なくとも、旦那さんの実家ではお義母さんが手作りすることはほとんどありません。
旦那さんが子どもの頃も、家族でお義母さんの手料理を食べる習慣はあまりなかったそうです。
日本人の私からすると少し不思議な感じでしたが、台湾にいる間は毎食外食という生活にもすっかり慣れてしまいました。

ここは何度か訪れたことのあるお店です。
日本料理屋さんではありますが、普通に三杯鶏などもあるので、半分台湾料理屋さんのような雰囲気です。
この日は、揚げ出し豆腐や鯖の塩焼きなどをいただきました。
秋刀魚もありますし、稲荷寿司もメニューにありました。

ところで、稲荷寿司のことを中国語では「豆皮寿司」と呼ぶことを今回初めて知りました。
最初に見たときは「何だろう?」と思って注文してみたのですが、その日は在庫切れ。
別の日に別のお店で見つけて、稲荷寿司のことだと判明しました。
確かに、豆の皮のお寿司ですね……!
わざわざ台湾に来てまで稲荷寿司を注文しなくても良かったかもしれません(笑)




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