中国語ジャーナルに台湾華語の特集が載っていて、
その中に「注音符号」の説明が少しあった。
読んでみたら、これが意外と面白い。
台湾に行ったとき、看板の漢字の横に
「へ」みたいな記号とか「Y」みたいなのが書いてあって、
ずっと「何だろう?」と思っていた。
あとで、それが 注音符号(ボポモフォ) だと知ったけれど、
読めないまま放置していた。
台湾ドラマのセリフのピンインが注音符号で書いてあるのを見て、
「ちょっと覚えてみようかな」と思ったものの、
全部で37個 あると知ってびっくり。
なかなか大変。
発音を聴けるサイトを探していたら、
子ども向けの学習サイトを発見。
発音を聴けるサイトを探していたら、
子ども向けの学習サイトを発見。
👉 https://www.mdnkids.com/BoPoMo/
大学の中国語の授業で少しやった記憶がよみがえって、
「ブォ〜、プォ〜、モォ〜…」と声に出してみたけど、
やっぱり難しい。
でも、注音符号って、
読めなくても困らないけど、知ると台湾がもっと面白くなる。
台湾の子どもたちが最初に触れる“音の世界”を
ちょっと覗いてみるだけでも、
台湾華語の理解が深まる気がする。
台灣華語的「注音符號」
最近在《Chinese Journal》看到一篇關於台灣華語的特輯,
裡面簡單介紹了「注音符號」。
讀一讀之後,覺得意外地有趣。
以前去台灣時,常常看到招牌上的漢字旁邊
寫著像「へ」或「Y」的符號,
當時完全不知道那是什麼。
後來才知道,那就是 注音符號(ㄅㄆㄇㄈ),
但我一直都不會讀。
看台灣戲劇時,字幕裡偶爾會出現注音,
於是我想:「那我也來學學看好了。」
結果一查才發現,
注音符號共有 37 個,
學起來比想像中難。
我找了一下可以聽發音的網站,
最後發現了一個兒童學習用的網站:
👉 https://www.mdnkids.com/BoPoMo/
聽著「ㄅ ㄆ ㄇ ㄈ」的發音,
讓我想起大學中文課上學過的一點點內容。
雖然不容易,但其實挺有趣。
即使不會注音符號,在台灣生活也不會有太大問題,
但如果稍微了解一下,
會覺得台灣的語言文化更有意思。
注音符號就像是一扇小門,
讓人能更貼近台灣華語的“聲音世界”。




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