最近、娘の高校選びで都立高校の説明会に申し込んだのですが……
まさかの 抽選落選。
「え、説明会って落選するの?」
「都立ってそんなに人気なの?」
と、正直びっくりしました・・・
昔はこんなことなかったのに、今は都立高校の説明会が“争奪戦”になっているんですね。
理由はシンプルで、人気校に希望者が殺到して、会場のキャパを超えるから。
都立高校はここ10年ほどで
進学実績が伸びた
校舎が新しくなった(昔はボロくて汚いイメージ)
授業料無償化が進んだ今も、私立と比べるとやはり学費が安いまま
ということもあり、人気が再燃しています。
その結果、
説明会はネット予約 → 抽選 → 落選
という、まるでライブチケットのような世界に・・・
正直、親としてはちょっと疲れます。
一方で私立高校は
説明会はほぼ確実に参加できる
個別相談も丁寧
校風が分かりやすい
と、親のストレスが少ないのが魅力。
今回、都立の抽選に落ちたこともあり、
我が家は 私立を軸にしつつ、娘が気になる都立だけ軽く見る という方向にしました。
会社の同僚の子どもたちも、ほぼ中学受験。 ここ数年で本当に増えました。
理由としては
- 私立の手厚い教育が人気
- 都立高校のレベルが上がり、中学から準備したい家庭が増えた
- SNSで情報が広がりやすく、周りが受験すると不安になる
- 共働き家庭が増え、学校に「安心」を求めるようになった
など、社会全体の流れが後押ししています。
でも、これは“時代の流れ”であって、 必ずしも全員に合うわけではありません。
うちの子どもたちは、私が昔通っていた地元の小学校・中学校に進学しました。
私はその学校で良い青春時代を過ごしたし、 今でも「良い学校だった」と思っています。
だから、 受験して遠くの学校へ行く必要はない と判断しました。
これは「楽だから」ではなく、 自分の経験に裏付けられた価値観で選んだ進路です。
中学受験が増えている今でも、 地元の中学でのびのび過ごすことは、十分に価値があると思っています。
台湾には 中学受験という文化がほぼ無いようです。
義務教育は小1〜中3までで、全員が地元の中学へ進みます。
そして高校入試は
中学の成績
学力検定
活動記録
を点数化して進路を決める仕組み。
だから台湾では中学校の先生が進路の司令塔になります。
高校説明会も抽選なし
予約争奪戦なし
中学校経由で情報が届く
という、とても公平でストレスの少ない文化みたいです。
台湾の教育文化は、家庭の情報格差をなくすという思想が強いんですね!
日本は家庭が自力で情報戦を戦う文化。
台湾は学校が全員を公平にサポートする文化。
・・・まったく違います。
都立の説明会に落選して、
「なんだか縁がないな」と思ったのも正直な気持ち。
でも、娘が気になっている学校があるなら、
文化祭や別日程の説明会など、負担の少ない方法で見に行けば十分。
進路は、周りがどうしているかではなく、家庭の価値観で選ぶもの。
これから高校選びが本格化しますが、
親も子も無理しないペースで進めていこうと思います・・・!
都立高中說明會落選後,看見的日本與台灣升學文化差異
最近,因為女兒的高中選擇,我申請了都立高中的說明會…… 結果竟然 抽籤落選。
「咦,說明會也會落選?」 「都立高中有這麼熱門嗎?」 老實說,我真的嚇了一跳……
以前完全沒有這種情況,沒想到現在的都立高中說明會竟然變成一場「搶名額大戰」。 原因其實很簡單:熱門學校的報名人數暴增,完全超過會場的容納上限。
近十年來,都立高中再次受到歡迎,原因包括:
- 升學成績提升
- 校舍翻新(以前總給人老舊、髒亂的印象)
- 雖然學費無償化已推行,但與私立相比仍然便宜許多
因此,說明會就變成了 網路預約 → 抽籤 → 落選 簡直像在搶演唱會門票……
對家長來說,真的有點累人。
相較之下,私立高中就輕鬆許多:
- 說明會幾乎一定能參加
- 個別諮詢也很周到
- 校風容易掌握
對家長來說壓力小很多。 這次都立抽籤落選後,我們家決定以 私立為主軸,再挑女兒感興趣的都立高中輕鬆看看就好。
最近身邊同事的孩子幾乎都在準備國中升學考試。 這幾年真的變得非常普遍。
原因包括:
- 私立學校的精緻教育受到歡迎
- 都立高中的水準提升,讓許多家庭想從國中開始準備
- SNS資訊流通快速,看到別人升學就容易焦慮
- 雙薪家庭增加,更希望孩子在「安心」的環境就讀
這些都是社會潮流的推動。 但這種趨勢並 不一定適合每個家庭。
我們家的孩子都就讀我以前念過的當地國小與國中。 我在那裡度過了很棒的青春時光,直到現在都覺得那是間好學校。 所以我認為 沒有必要為了升學而跑去遠方的學校。
這不是因為「比較輕鬆」,而是基於我自己的經驗與價值觀所做的選擇。 即使現在國中升學考試越來越普遍,我仍然相信: 在地國中自在地成長,是非常有價值的。
另外,台灣幾乎沒有「國中升學考試」這種文化。 義務教育從小一到國三,所有孩子都進入當地的國中。 而高中入學則是依照:
- 國中成績
- 學力檢定
- 活動紀錄
來計分決定。
因此在台灣,國中老師就是升學的「指揮中心」。 高中說明會也沒有抽籤、沒有搶名額, 資訊通常由國中統一提供給學生與家長。
台灣的教育文化非常重視「消除家庭資訊差距」。 讓每個孩子都能公平地取得升學資訊。
日本則是家庭自己努力蒐集資訊、自己打資訊戰。 台灣則是學校主動協助每一位學生。 ……完全是兩種不同的文化。
這次都立說明會落選後,我確實有種 「好像跟這間學校沒緣分」 的感覺。
但如果女兒真的對某間都立高中有興趣, 其實還是可以透過文化祭、其他場次的說明會等方式輕鬆看看。
升學選擇,不是看別人怎麼做, 而是依照 家庭的價值觀 來決定。
接下來女兒的高中選擇也會正式開始, 我們會以不勉強、不焦慮的步調慢慢前進……!




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