台湾が大好きになったのは、大学生の頃でした。
旅行や文化に触れるうちに、いつの間にか「いつか台湾に住みたい」と本気で思うようになりました。大学卒業後は日本の会社に就職することが決まっていましたが、それでも台湾への想いはまったく消えませんでした。
当時の私は、「留学でもしないと台湾人とは出会えないのかな」と思い込んでいました。
でも、よく考えてみると 日本人が好きで交流したい台湾人男性は、日本にもいるはず です。
この気づきが、私の行動を変えるきっかけになりました。
留学経験ゼロの私が実際に取った行動
私は留学経験も海外生活経験もありません。それでも日本にいながら台湾人と出会う方法を探し始めました。当時はマッチングアプリもなく、SNSといえば mixi が主流の時代です。
そんな環境の中で、私が実際に取った行動は次のとおりです。
● 台湾企業を調べる
「安全な台湾人ってどんな人だろう?」という短絡的な思考からでしたが、台湾企業を調べることで台湾の働き方や文化をなんとなくイメージすることができました。
そのような企業に勤めている人たちが日本にいるのか?出会えるチャンスがあるのか?は置いておいて・・・
台湾人ならば誰でも良い!というわけではない
という意味合いでの、下調べです。
● mixiのプロフィールに「台湾が好き」と明記する
自分の興味を隠さず書くことで、同じ趣味を持つ人とつながりやすくなります。
今なら Instagram や X、ブログでも同じことができます。
※当時は自分のアイデンティティの一部として、台湾好きを明言していたので、出会い探しが一番の目的ではありませんでしたが。
● mixiの日記に台湾の話題を書く
台湾料理、台湾旅行、台湾文化。とにかく台湾への愛をそのまま書きました。
好きなものを好きと言うだけで、自然と台湾好きの人が集まってきます!
そして、台湾人の夫からメッセージが届いた
ある日、mixiのメッセージに台湾人の男性から連絡が来ました。 それが、今の夫です。
私が書いていた台湾関連の投稿を見て、興味を持ってくれたようでした。
そこから交流が始まり、文化の話や食べ物の話で盛り上がり、自然な流れで距離が縮まっていきました。
留学しなくても、海外に住まなくても、 日本にいながら台湾人と出会うことはできます。
私の体験がその証拠です。
ただし問題がひとつあります
ここまで書くと「夢が叶った!」と思われるかもしれませんが、実は大きな問題があります。
夫が台湾に帰る気がまったくないことです(笑)
子どもの学校のこともあります。
当面は日本での生活が続きそうです。
それでも、台湾に住む夢は諦めていません
大学生の頃から抱いてきた「いつか台湾に住みたい」という夢は、今でも心の中にあります。
実現には長い道のりになりそうですが、台湾を好きでい続ける限り、いつか必ず道はつながると信じています。
日本にいながら台湾人と出会いたいと思っている方へ。
留学経験がなくても、海外生活がなくても、 あなたの台湾への想いが、きっと誰かとつながるきっかけになります!
留學經驗為零、沒有海外生活。我仍然在日本遇見了台灣人——我的方法
大學畢業後,我已經確定要進入日本的公司工作,但對台灣的思念卻完全沒有消失。
當時的我一直以為:「不留學的話,應該不可能遇到台灣人吧。」 但是仔細想想,喜歡日本、想和日本人交流的台灣男性,應該也在日本生活著。 這個念頭,成為我改變行動的契機。
留學經驗為零的我,實際做了什麼
我沒有留學,也沒有海外生活的經驗。 即便如此,我還是開始尋找「在日本遇見台灣人」的方法。 當時還沒有交友軟體,SNS 主要是 mixi 的年代。
在那樣的環境下,我實際採取的行動如下:
● 調查台灣企業
雖然是抱著「安全的台灣人是什麼樣的人呢?」這種有點單純的想法開始的,但透過調查台灣企業,我多少能想像台灣人的工作方式與文化。
至於那些企業的員工是否在日本、是否有機會遇到……這些暫且不論。 只是想表達: 我並不是「只要是台灣人都好」的心態,而是希望先了解一些背景。
● 在 mixi 的個人檔案上寫明「喜歡台灣」
不隱藏自己的興趣,能更容易與有相同嗜好的人連結。 現在的話,Instagram、X、部落格也都能做到同樣的事情。
※當時的我,是把「喜歡台灣」當成自己身份的一部分來表達,並不是以「尋找對象」為主要目的。
● 在 mixi 日記中寫台灣相關話題
台灣料理、台灣旅行、台灣文化…… 我就只是把自己對台灣的喜愛原原本本地寫出來。
喜歡的事物只要坦率地分享,自然就會吸引喜歡台灣的人聚過來!
然後,我收到了一封來自台灣人的訊息
有一天,我在 mixi 收到一位台灣男性的訊息。 那個人,就是現在的丈夫。
他看到了我寫的台灣相關文章,對我產生了興趣。 從那之後我們開始交流,聊文化、聊食物,話題越來越多,距離也自然拉近了。
不需要留學,也不需要住在海外, 在日本也能遇見台灣人。 我的經驗就是最好的證明。
但其實還有一個問題
看到這裡,可能會覺得「夢想實現了!」 但其實還有一個大問題。
丈夫完全沒有想回台灣的意思(笑)
再加上孩子的學校問題, 目前看來,我們還是會在日本生活一段時間。
即便如此,我仍然沒有放棄住在台灣的夢想
從大學時代開始的「想住在台灣」這個夢想,到現在仍然在我心裡。
實現可能需要很長的時間,但只要我一直喜歡台灣, 我相信總有一天,這條路會被連結起來。
給想在日本遇見台灣人的你—— 即使沒有留學、沒有海外生活經驗, 你對台灣的喜愛,一定會成為與某個人產生連結的契機!




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