あけましておめでとうございます。
このブログはもともと妊娠・育児の記録として始めたものですが、今では日々の気持ちを静かに書き留める場所になりました。今年も気まぐれに更新していこうと思います。
2020年はコロナ禍で台湾に行けず、2021年もまだ難しそうです。
台湾ロスの私は、U-NEXTで台湾ドラマを観たり、「台湾に移住したい」と夫に何度も訴えたりしながら気持ちを紛らわせています。
本当なら、年に一度は台湾の空気を吸いに行きたいのに、それが叶わないもどかしさがずっと胸の奥に残っています。
12月は息子と私の誕生日、そしてクリスマス。ケーキやごちそうが続き、気づけば体重も増えました。年末年始はどこにも行かず、家族以外とはほとんど会わない生活。
それでも、もともとインドアな我が家にとっては、それほど苦痛ではありませんでした。
本当はママ友と会って話したいし、実家で予定していた合同誕生日会も楽しみにしていました。
でも再び緊急事態宣言が出て、会うことは延期に。
もし体調を崩してPCR検査を受けることになったら、誰と会ったかを会社に報告しなければならない。そんな現実的なリスクを考えると、やっぱり今は我慢の時期なのだと思います。
この三連休も家にこもり、静かに過ごしています。
テレワークが続きそうなので、思い切ってコーヒーメーカーを購入しました。朝注文して夕方届くヨドバシのスピードには驚かされます。
欲しいときにすぐ届くというのは、在宅生活では大きな安心感になりますね。
外に出ないわりに、服や靴をネットで買ってしまう自分に苦笑しつつ、ネットショッピング依存にならないよう気をつけたいところです。
今日は子どもたちとクッキーづくりをする予定。小さな楽しみを積み重ねながら、日々を過ごしています。
台湾に行けない日々が続く中で、私は改めて気づきました。
「台湾は旅行先ではなく、心の拠りどころになっていたんだ」 ということに。
台湾の空気、人の優しさ、街の匂い、食べ物の温度。
それらが恋しくて、会えない友達を思うように、台湾を思い出しています。
同じように台湾を恋しく思っている人がいたら、
「あなたも一人じゃないよ」と伝えたい。
そして、いつかまた自由に台湾へ行ける日を、心から願っています。
在疫情下愈發思念台灣
新年快樂。
這個部落格原本是我的孕期與育兒紀錄,如今已成為我安靜整理心情的小角落。今年也會繼續隨心更新。
2020 年因為疫情無法去台灣,2021 年看起來也依然困難。思念台灣的我,只能靠 U-NEXT 的台劇、以及不時向老公喊著「我想搬去台灣」來度過這段日子。本來每年都想去台灣一次,感受那裡的空氣,如今卻只能把這份想念藏在心裡。
12 月有我和兒子的生日,加上聖誕節,蛋糕與大餐接連不斷,體重也悄悄增加。年末年始哪裡都沒去,除了家人之外幾乎沒見朋友。對我們這種原本就偏宅的家庭來說,倒也不算太痛苦。
其實很想和媽媽朋友們見面聊天,原本在老家安排的生日聚會也很期待,但因為再次發布緊急事態宣言,只能延期。如果真的發燒需要做 PCR 檢查,還得向公司報告接觸史,光是想像就覺得麻煩。現在的確是必須忍耐的時期。
這三連休也乖乖待在家。因為遠端工作可能會持續下去,我買了咖啡機。早上下單、傍晚就送到的速度讓我再次感受到日本物流的厲害。在家生活時,「想要的東西能立刻到手」是一種很大的安心。
雖然不太出門,卻還是忍不住在網路上買衣服和鞋子,只能提醒自己不要變成網購成癮。今天打算和孩子們一起做餅乾,在小小的日常樂趣中度過這段時間。
無法去台灣的日子越久,我越清楚地感受到—— 台灣對我來說,不只是旅行目的地,而是心靈的依靠。
我想念台灣的空氣、人情味、街道的氣味、食物的溫度。 就像想念一位暫時無法見面的朋友一樣,我在心裡反覆回想台灣。
如果你也在思念台灣, 我想告訴你:「你不是一個人。」 也希望有一天,我們都能再次自由地踏上台灣的土地。




コメント