普段はグループLINEなのに

最近、夜中の地震が続いています。
昨夜も揺れて、寝る前に落ち着かない感覚が残りました。
深夜の地震は、心が不安定になりますね。
あのけたたましいアラートが何より怖い。子どもたちも地震より怖がります…

眠りの途中で突然揺れに起こされると、心だけがしばらく揺れ続けているような気がします…

我が家は普段、台湾の家族とグループLINEでやり取りしています。
誰かの誕生日には、義母が送ってくれるちょっと不思議で可愛いお祝い画像。
家族の集まりの連絡。
台湾らしい「画像文化」が詰まった、にぎやかな場所です。
そのグループLINEが、私にとって台湾の家族との日常のつながりになっています。

そんな中、先週の深夜2時の地震の翌朝。
日曜日の静かな朝に、義妹から個人LINEが届いていました。

「昨夜の地震、大丈夫?」

普段は家族グループでやり取りしているので、 個人でメッセージが来るのは珍しくて、少しハッとしました。 短いその一言に、優しさを感じました。

台湾も地震が多い国です。
揺れる怖さを知っているからこそ、 日本で地震があると、家族はすぐに心配してくれます。
ただ「大丈夫?」と聞くだけではなく、 もしかしたら ちゃんと備えているか? 子どもたちを守れる状態なのか? そんな思いまで含めて、私に個人で送ってくれたのかもしれません。

日曜日の朝って、ゆっくり過ごしたい時間のはずなのに、 ふと思い出して連絡をくれたこと。
その気持ちがありがたくて、 不安だった夜の記憶が少しやわらいだ気がしました。

先週の地震の翌日には、慌てて防災用品を追加購入しました。
非常用トイレ100セット、ペットボトルの水、
カロリーメイト、ウィダーインゼリー、缶詰、SOYJOY等…
また、ヘルメットも棚の奥にしまっていたので、急いで取り出し、子どもたちに渡しました。

日本も台湾も、どちらも地震が多い国。
どちらに住んでいても不安はゼロにはならないけれど、 こうしてお互いに心配し合える家族がいることが、 私にとっては何よりの安心です。





平常都是在家族群組LINE裡聯絡,但這次卻是個人訊息。

最近,半夜的地震一直在持續。
昨晚又搖了一下,睡前心裡留下了一種難以平靜的感覺。 深夜的地震,真的會讓人心裡變得不安。 那刺耳的警報聲比地震本身還可怕,孩子們也比起搖晃,更害怕那聲音……

在睡夢中被突然的搖晃驚醒時, 總覺得心裡的震動會持續好一陣子。

我們家平常都是在台灣家族的群組LINE裡互動。
誰生日時,義母就會傳來那種有點神秘又可愛的祝賀圖片; 還有家族聚會的通知; 充滿台灣式「圖片文化」的熱鬧群組, 對我來說,是與台灣家人保持日常連結的重要地方。

然而,上週半夜2點的地震隔天—— 在那個安靜的星期天早晨, 義妹傳來了一封個人LINE。

「昨晚的地震,還好嗎?」

平常大家都在家族群組裡聊天, 她特地傳個人訊息給我,真的很少見, 那一瞬間,我愣了一下。 短短的一句話,卻讓我感受到滿滿的溫柔。

台灣也是地震多的地方。
因為懂得「搖晃的恐懼」, 所以只要日本有地震,家人就會立刻擔心。 不只是問一句「還好嗎?」 或許她心裡想的是: 有沒有做好準備? 孩子們是否安全? 也許正因為這些擔心,她才會選擇傳個人訊息給我。

星期天的早晨,本來是大家放鬆的時間, 她卻在那個時刻想起我、主動來關心。
這份心意讓我覺得很溫暖, 也讓前一晚的不安感稍微淡了一些。

上週的地震隔天,我也趕緊補充了防災用品。
緊急用簡易廁所100組、礦泉水、 卡路里麥、維他命果凍、罐頭、SOYJOY等等…… 還把收在架子深處的安全帽拿出來, 立刻交給孩子們。

日本和台灣都是地震頻繁的國家。
無論住在哪裡,不安都不可能完全消失。
但能有彼此互相關心的家人, 對我來說,就是最大的安心。



よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次