台湾人男性と結婚して良かったと思う瞬間①

これから書くことは、台湾人男性全般に当てはまる話ではないかもしれません。
ただ、イチ日本人女性として、夫と暮らす中で「いいなぁ」と感じてきたポイントを、今日は少し書いてみたいと思います。

出会ったころから続く、夫のスケジュール力

夫と出会ったばかりの頃、驚いたことがあります。
それは、出かける前に その日のスケジュールを作ってくれること

「〇時にここへ行って、次は〇時に移動して…」 そんなふうに、まるで遠足のしおりのような計画表を作ってくれるのです。

私はどちらかというと行き当たりばったりで動くタイプだったので、 初めてそのスケジュールを見たとき、 「こんなに丁寧に考えてくれるんだ」 と驚きつつ、嬉しさが広がりました。

事前にあれこれ想像しながら、 「どうしたら楽しく過ごせるか?」 を考えてくれているのだと思うと、密にほっこりしたのを覚えています。

学生時代の余裕がなくなっても、変わらないマメさ

出会ったころは夫も学生で、時間に余裕があったのだと思います。
でも今は仕事が忙しく、ソファやイスで寝落ちしてしまうこともしばしば。

それでも、 「いつやっているの?」 と思うほど、旅行の手配やスケジュール作成を続けてくれています。

家族旅行のときは、必ず夫が旅程を作成し、事前に家族LINEで共有。
ぎっちり詰まった旅程に娘は少し辟易していますが(笑)、 私はそのスケジュールを見るたびに、 「家族のために、こんなに考えてくれたんだな」 と嬉しくなります!

移動はすべて車で、運転も夫。
私は免許がないので、完全にお任せです。

金銭面でも、ホテル代や大きな支払いは夫が担当し、 私はちょこっとした食事代やお土産代、コンビニ代を払う程度。
……他のところで恩返ししなくてはいけませんね。

行き先が楽しいかどうかより、夫が考えてくれたことが嬉しい

旅先がどれだけ楽しいか、疲れるか、 正直、そこは私にとって大きな問題ではありません。

それよりも、 夫が家族のために時間を使い、調べ、考えてくれたこと そのものが、何より嬉しいのです。

「このスケジュールを一緒に楽しめることが幸せ」 そう思えるようになったのは、夫のマメさと家族思いの優しさがあったからです。

そして最近は、 夫に頼りきりで、自分が何も考えなくなっている という状態にすらなっています。

でもその頼りきりが不安ではなく、 むしろ 安心感 になっているのが、夫のすごいところです。

「この人が一緒なら大丈夫」 そう思わせてくれる存在です。

アクティブな夫と、インドアな私

これは余談ですが、夫は基本的にとてもアクティブ。
休日に家でじっとしていることがほとんどありません。

反対に私は引きこもりがちで、平日の仕事で疲れると土日はゆっくりしたいタイプ。
週2日は在宅勤務ですが、それでも休みの日は家で静かに過ごしたい。

夫は毎日出社や出張で外に出ているのに、 さらに土日もどこかへ出かけようとするので、 私から見ると本当にエネルギッシュです。

健康には気を付けてもらいたいけれど、 出かけることで夫なりにバランスを取っているのかもしれません。

おわりに

国際結婚は、文化差に戸惑うこともあるけれど、 その違いが、相手の良さをより鮮明にしてくれることがあります。
夫のマメさと家族思いの優しさは、 私にとって、毎日の生活を穏やかにしてくれる存在です。


與台灣男性結婚後,讓我覺得「真是太好了」的瞬間①

接下來要寫的內容,未必適用於所有台灣男性。
但身為一位日本女性,在與先生一起生活的過程中,我常常感受到一些「啊,真好」的時刻。今天想把這些點滴記錄下來。

初次見面時就展現出的「行程規劃能力」

剛和先生認識的時候,有件事讓我非常驚訝。
那就是——在出門前,他會先把當天的行程規劃好。

「幾點去這裡,接著幾點移動到下一個地方……」 就像是小時候校外教學的行程表一樣,他會把整天的計畫整理得清清楚楚。

我本來是屬於比較隨性、想到哪就走到哪的類型。
第一次看到他做的行程表時,我心裡真的很驚訝: 「原來他想得這麼周到啊。」 同時也覺得非常開心。

想到他在事前一邊想像行程,一邊思考 「怎麼安排才能讓我們玩得更開心?」 這份貼心讓我覺得暖暖的。

即使沒有學生時代的閒暇,依然保持不變的細心

剛認識時,先生還是學生,時間比較充裕。
但現在工作忙碌,常常在沙發或椅子上累到睡著。

即便如此,他仍然持續負責旅行的安排與行程規劃, 讓我不禁想:「他到底是什麼時候在做這些的?」

每次家庭旅行,行程一定是先生負責規劃, 並提前在家族 LINE 群組分享。
雖然行程排得滿滿的,女兒有時會覺得有點累(笑), 但我每次看到那份行程表,都會覺得: 「他為了家人,真的想了這麼多啊。」 心裡充滿感謝。

所有移動都是開車,駕駛也都是先生。
我沒有駕照,所以完全依靠他。

在金錢方面,飯店費用或較大的支出都是先生負責, 我只負擔一些餐費、伴手禮、便利商店的小額消費。
……看來我也必須在其他方面好好回報他才行。

比起目的地是否好玩,更讓我開心的是「他為我們用心思考」

旅行目的地好不好玩、會不會累, 老實說,對我來說並不是最重要的。

真正讓我開心的是—— 先生願意花時間、查資料、思考如何讓家人度過美好時光。

「能一起享受他安排的行程,就是一種幸福。」 我會這麼覺得,是因為先生的細心與對家人的溫柔。
最近甚至變成了 我完全依賴先生,自己什麼都不想了 的狀態(笑)。
但這種依賴並不讓我不安, 反而成為一種 安心感
這就是先生厲害的地方。

「只要有這個人一起就沒問題。」 他讓我有這樣的感受。

活躍的先生 vs. 宅在家的我

題外話,先生本質上非常活躍。 假日幾乎不會待在家裡。
相反地,我比較宅,平日工作累了,週末就想好好休息。
雖然一週有兩天在家工作,但假日還是想安靜地待在家。

先生每天都要出門上班或出差, 但到了週末仍然想再出去走走, 在我眼中,他真的非常有活力。

雖然我希望他注意身體健康, 但或許「出門走走」就是他調整身心的方式。

結語

國際婚姻有時會因文化差異而感到困惑, 但正因為有差異,反而能讓彼此的優點更加明顯。
先生的細心與對家人的溫柔, 對我而言,是讓日常生活變得平穩、安心的重要存在。

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