社会人になったばかりの頃の私
社会人になってまだ間もない頃の私は、毎日が新しいことだらけで、落ち着かないながらもどこか楽しく過ごしていました。
京都での生活が始まり、研修や出張であちこち移動する日々が続き、自分の世界が一気に広がっていくような感覚があった時期です。
心の奥では、「いつか中国語圏で働きたい」「台湾に関わる仕事がしたい」という思いが、まだ小さな芽のように静かに育ち始めていました。
今振り返ると、まだ未熟で、自分の軸を探している途中ではありましたが、未来に向かってまっすぐ進んでいたのだと思います。
福井県での研修生活
やあ! 日記を書くのがすっかり久しぶりになってしまいました。
5月から京都の長岡京で暮らしているのですが、まだネットが繋がっておらず、なかなか不便な生活をしています。 社会人になってからというもの、いろんなことが一気に押し寄せてきて、気づけばあちこち移動してばかりです。
そして今は福井に来ています。 月曜から北陸の工場で研修が始まり、金曜日まで滞在する予定です。 ホテルのロビーでぽつんと日記を書いているところです。
先月、人事研修で同期みんなと工場見学に来たので、福井は今回で2回目です。 日記を書いていなかった間にいろいろあったはずなのに、いざ書こうとすると何を書いていいのか分からなくなってしまいます。
大連への配属と、広がり始めた夢
そういえば、私の担当は大連の工場になりました。
来月には早速大連に行く予定で、パスポートが切れていなくて本当に良かったと思っています。
夢にまで見た「中国で働く」というチャンスが、こんなに早く訪れるとは思っていませんでした。
中国の方々とたくさん交流できると思うと、とてもワクワクします。
とはいえ、私の最終目標は台湾です。 ここからまだまだ夢を追い続けるつもりです。
台湾ドラマと語学の勉強の日々
土日のどちらかは引きこもって台湾ドラマを観続けています。
語学の勉強の一環…ということにしていますが、純粋に楽しくてやめられません。
中国語の勉強を続けてきて本当に良かったと思いますし、これからも頑張りたいです。
英語も同じく、少しずつ続けていきたいと思っています。
あ〜早く部屋にネットがほしいです。 ネットがない生活はやっぱりツライものですね。
あの頃の勢いと素直さが、今につながっている
社会人になったばかりの私は、とにかく毎日が新鮮でした。
京都での生活は落ち着いていて、街の空気に少し背伸びしながら暮らしていた気がします。
福井での研修では慣れない環境に戸惑いつつも、「とりあえずやってみよう」という勢いだけはしっかり持っていました。
その頃の私は、まだ特別な肩書きもなく、ただ目の前のことを一生懸命こなしているだけでした。
でも、心のどこかではいつも “外の世界” に興味がありました。
大連への話を聞いたときも、不安よりワクワクのほうが勝っていて、新しい文化に触れられることが純粋に楽しみでした。
そして、なぜかずっと気になっていたのが台湾です。
行ったこともないのに、街の雰囲気や人の優しさを勝手に想像して、「いつか行ってみたいな」と思っていたあの頃の私。
今思えば、その小さな憧れがずっと心の中で灯っていたのかもしれません。
台灣是我當時的夢想——新人時期的我
社會人剛起步的我
社會人生活才剛開始不久的我,每天都充滿新的體驗,雖然有些不安,但心裡其實是愉快的。 在京都展開新的生活,研修與出差讓我不停地在各地奔波,那段時間讓我感覺自己的世界一下子被大大拓寬了。
心底深處,其實已經悄悄萌生了「想在華語圈工作」「想從事與台灣有關的工作」這樣的念頭。 現在回頭看,那時的我還很不成熟,正努力尋找自己的方向,但確實是朝著未來一步步前進著。
在福井縣的研修生活
嗨! 好久沒有寫日記了。
從五月開始住在京都的長岡京,但因為網路還沒接通,生活有點不太方便。 成為社會人後,各種事情一下子湧上來,回過神才發現自己一直在各地奔波。
而現在,我人在福井。 從星期一開始在北陸的工廠進行研修,預計待到星期五。 現在正坐在飯店大廳裡寫日記。
上個月因為人事研修,和同期一起來工廠參觀,所以這是我第二次來福井。 雖然這段時間發生了很多事,但真正要寫下來時,卻又不知道該從哪裡開始。
被分派到大連,以及開始擴大的夢想
對了,我被分派到大連的工廠。 下個月就要前往大連,還好護照沒有過期,真是鬆了一口氣。
能夠實現「在中國工作」這個夢想,比我想像的還要早到來。 想到能和許多中國朋友交流,就讓我感到非常興奮。
不過,我最終的目標還是台灣。 我會繼續追逐自己的夢想。
台灣偶像劇與語言學習的日子
週末的其中一天,我幾乎都窩在房間裡看台灣偶像劇。 雖然說是語言學習的一部分,但其實就是單純地喜歡。
能持續學習中文真的太好了,未來也想繼續努力。 英文也是,一點一點地慢慢學習。
啊~好想快點讓房間有網路。 沒有網路的生活真的很辛苦。
那時的衝勁與坦率,成為現在的基礎
剛成為社會人的我,每天都覺得新鮮。 在京都的生活讓我有種「再多努力一點」的心情; 在福井研修時,雖然對陌生環境有些不安,但至少有「先做做看吧」的衝勁。
那時的我沒有什麼特別的頭銜,只是努力完成眼前的事情。 但心裡一直對「外面的世界」充滿興趣。 聽到要去大連時,不安反而比不上興奮,能接觸新的文化讓我覺得非常期待。
而我一直在意的,就是台灣。 明明還沒去過,卻總是想像著街道的氛圍、人的溫度,心裡默默想著「總有一天要去看看」。 現在想來,那小小的憧憬一直在心裡亮著。
回頭看,那時的衝勁與坦率,確實連接到現在的我。 如今的我與台灣有著深刻的連結,把語言與文化視為生活的一部分。




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