社会人になって5年目。
時間は本当にあっという間で、気づけば関西に来て丸4年、大阪に引っ越してもうすぐ1年になります。
同じ部署で過ごしてきた日々は、振り返ると私の成長の軌跡そのもの。
今の部署は人も温かく、課長もとても良い方で、心から「居心地がいい」と思える環境です。
1年目の頃は、そんな余裕すらありませんでした。
でも今、周りの人の優しさや環境のありがたさを感じられるのは、私自身の心にスペースが生まれたからなのだと思います。
課長との面談でも言われました。
「そろそろ、将来どうなりたいか考える時期だね」と。
でも、私の心はずっと前から決まっているんです。
台湾に行きたい。
ずっとそう言い続けてきました。
部長や課長にも何度も伝えているけれど、どこまで本気だと思われているのかはわかりません。
でも私は本気。
台湾は、ただの“好きな場所”ではなく、私にとって“縁”を感じる場所だから。
紫微斗数では、海外との縁は「遷移宮」や「命宮の星」で読みます。
私の命盤には、昔から“海外に出る”“異国で才能が開く”という象意が強く出ていました。
だから、台湾に惹かれるのは偶然ではなく、宿命の流れなのだと感じています。
会社の台湾拠点は役員クラスしか行けないと聞きました。
でも、だからといって夢を諦めるつもりはありません。
遠回りしても、時間がかかっても、私は必ず台湾に行く。
そう決めています。
入社してからずっと「台湾に行きたい」と言い続けてきたけれど、結婚してからはその思いがさらに現実味を帯びてきました。
旦那さんの家族も台湾にいるし、私自身も台湾が大好き。
もっと深く台湾を知りたい、台湾に根を張りたいという気持ちが強くなっています。
独学で続けている中国語も、現地に行けばもっと早く身につくはず。
留学もしてみたいけれど、旦那さんを置いて勝手に行くわけにもいかない。
だからこそ、現実的な形で台湾に近づく方法をずっと考えています。
台湾でやりたいことは、ぼんやりしながらも確かに存在しています。
台湾に住んで、誰も知らない台湾の魅力を日本に伝える本を書いたり、
台湾の食文化を研究して、日本に紹介したり。
そんな未来を思い描くと、胸が高鳴ります。
正直、今の会社の仕事も「いつか台湾に行くときに役に立つかもしれない」という思い込みで続けている部分があります。
でも、その“思い込み”が私の原動力になっている。
未来の自分につながっていると信じられるから、頑張れる。
老後は台湾で過ごす可能性が高いけれど、
私は若いうちに台湾で挑戦したい。
命盤が示す“海外の縁”を、自分の手で現実にしていきたい。
台湾は、私の夢であり、宿命であり、帰る場所。
その未来を信じて、今日も前に進んでいます。
踏入社會已經第五年了。
時間過得好快,十年大概也會在眨眼間就過去吧。
來到關西已經四年,搬到大阪也快一年了。
雖然地點變了,但我一直待在同一個部門。
現在的部門同事溫暖、課長也非常好,是讓我覺得安心又喜歡的環境。
第一年時,我沒有餘裕去感受這些。
但現在能夠看見周圍的善意,或許代表著我的心也慢慢成熟,有了更多空間。
前陣子和課長面談時,他說:
「差不多該想想未來想成為什麼樣的人、想做什麼樣的工作了。」
但其實,我的心早就有答案。
我想去台灣。
我一直對部長、課長說我想去台灣,但也許他們沒有把這份渴望當成真正的“志向”。
可是,我是真的。
台灣對我來說,不只是喜歡,而是一種“緣分”。
在紫微斗數裡,是否會前往海外、在哪裡展開人生,常常寫在「遷移宮」與命宮的星曜裡。
我的命盤裡,從很早以前就有「海外發展」「異地開運」的象意。
所以我一直被台灣吸引,並不是偶然,而是命運的流向。
公司雖然在台灣也有據點,但聽說只有高層才能被派過去。
但即便如此,我也不會放棄。
就算繞遠路,我也一定會去台灣。
這是我對自己許下的承諾。
從入社以來,我一直說想去台灣。
結婚後,這份想法不但沒有減弱,反而變得更具體。
畢竟先生的家人也在台灣,而我自己也深深喜歡著那片土地。
我想更深入地了解台灣,想真正地在那裡生活。
我持續自學中文,也相信只要到了當地,一定能更快掌握語言。
雖然很想留學,但也不能把先生丟在日本自己跑去。
所以我一直在思考更現實、也更溫柔的方式去靠近台灣。
我想在台灣做的事情,其實已經在心裡慢慢成形。
住在台灣,變得非常熟悉當地文化,然後出版一本「日本人不知道的台灣」;
或是研究台灣的飲食文化,把它介紹到日本。
光是想像,就讓我覺得興奮。
老實說,我現在之所以能持續在公司努力,也是因為我相信:
這些經驗,將來在台灣一定會派上用場。
只要這麼想,動力就會自然湧出來。
雖然未來的晚年很可能會在台灣度過,
但我希望在年輕的時候,就能在台灣挑戰更多事情。
因為那是命盤指向的方向,也是我靈魂真正想走的路。
台灣,是我的夢想、我的緣分,也是我未來的歸屬。




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