この4月から娘が中学3年生になり、あまりの早さに驚いています。
気づけば受験の年で、「そろそろ高校選びを本格的に始めなくては」と焦り始め、GWから急いでネットで情報収集を始めました。
今まで何もしていなかったので、いきなり必死です。
昨日は、気になっていた2校の高校見学に行ってきました。
1校目は、美術が好きな娘に合いそうな美術大学の付属校。
通学は少し遠いのですが、好きなことをとことん追求できる環境が整っていて、創作に没頭できそうな雰囲気でした。
2校目は、同じ日に見学できる学校を探していて偶然見つけたところでしたが、予想以上に良くて驚きました。
校長先生のお話がとても魅力的で、「学校はこうあるべき」という考え方に深く共感しました。
自分が高校を選んだ頃とは、視点も価値観もまったく違うと感じます。
時代も変わり、教育に求められるものも変化しているのだと思います。
そんな中で、娘の命盤を紫微斗数で改めて見てみたところ、高校選びに直結するヒントがたくさんありました。
娘の命宮には廉貞星があり、しかも身宮が命宮に入っているため、自分軸がとても強く、好き嫌いがはっきりしているタイプです。
合う環境に入れば一気に伸びますが、合わないと途端にやる気を失ってしまう、まさに“環境選びがすべて”の子です。
さらに命宮には火星があり、瞬発力や直感的な行動力が強く、刺激がないと飽きやすい傾向もあります。
龍池星も入っているので、芸術性や感受性が豊かで、美術・語学・創作など“感性を使う学び”が向いています。
対宮の遷移宮には貪狼星と天馬星があり、外の世界に出ることで才能が開き、人との関わりや活動量の多さが成長につながるタイプです。
つまり、娘には「自由度が高く、表現や創作の機会が多く、活動的な学校」が合う
ということが命盤からもはっきり読み取れました。
昨日見学した2校がどちらも魅力的に感じたのは、娘の命盤の性質と重なる部分が多かったからなのだと、後から気づきました。
ふと「台湾の高校選びってどんな感じ?」と夫に聞いてみたのですが、
「お金さえ払えば入れる」「覚えていない」と全く参考にならない答えが返ってきて笑ってしまいました。
台湾人の夫にとって、日本の受験制度は未知の世界なので仕方ないのですが、こういう時はやっぱり頼れません。
来週は塾の三者面談があり、親子3人で参加する予定です。
先生にも相談しながら、娘にとって最も合う環境を一緒に探していきたいと思っています。
高校選びは、偏差値や通学距離だけでは決められない時代になりました。
その子の性格や興味、伸びる環境を理解することが何より大切で、紫微斗数はその“性質を知るためのツール”として本当に役に立つと感じています。
娘の命盤を読み解くことで、親としての迷いが少しずつ晴れていき、「この子にはこういう環境が合う」という軸が見えてきました。
これから始まる受験の一年、娘の性質に寄り添いながら、最適な選択ができるよう丁寧に向き合っていきたいと思います。
用紫微斗數找出最適合女兒的高中──從性格出發的「不後悔升學選擇」
突然意識到「必須開始認真面對高中選擇了」,
於是從黃金週開始拼命在網路上蒐集資訊。
之前完全沒做功課,所以現在才開始,整個人變得非常積極。
這個四月,女兒正式升上國三。
時間過得實在太快,讓我有些措手不及。
昨天,我們去參觀了兩所看起來不錯的高中。
第一所是美術大學的附屬高中,
對喜歡美術的女兒來說非常有吸引力。
雖然通學距離有點遠,
但環境完善,能讓她盡情投入創作,
是一個可以專心追求興趣的地方。
第一所是美術大學的附屬高中,
對喜歡美術的女兒來說非常有吸引力。
雖然通學距離有點遠,
但環境完善,能讓她盡情投入創作,
是一個可以專心追求興趣的地方。
第二所則是為了同一天能順路參觀而臨時找到的學校,
沒想到比預期更好。
校長的理念非常吸引人,
對於「學校應該是什麼樣子」的說法,我深深認同,
甚至有種被說服的感覺。
在陪女兒看學校的過程中,
我也發現自己當年選高中的視角,
和現在已經完全不同了。
時代變了,教育的需求也變了,
現在的學校更重視學生的個性、興趣與主體性,
而不只是成績或升學率。
就在思考這些的同時,
我也重新用紫微斗數看了女兒的命盤,
結果發現其中有許多與高中選擇密切相關的線索。
女兒的命宮有廉貞星,
而且身宮也落在命宮,
代表她的自我意識強烈、喜好分明。
適合她的環境會讓她快速成長,
但若不合適,動力也會瞬間消失。
命宮中的火星讓她具有直覺與行動力,
但也容易因缺乏刺激而感到無聊。
龍池星則帶來藝術性與敏銳的感受力,
使她在美術、語言、創作等領域特別有天分。
對宮的遷移宮有貪狼星與天馬星,
意味著她在外部世界、活動量大、
人際互動多的環境中會更容易發揮。
這些命盤特質與昨天參觀的兩所學校不謀而合,
也讓我更確信「選擇適合她性格的環境」比什麼都重要。
我還問了台灣人老公:「台灣的高中怎麼選?」
他卻回答:「有錢就能進去吧?」
或是「我不記得了。」
完全沒有參考價值,讓我忍不住笑出來。
畢竟他對日本的升學制度完全不熟,也算情有可原。
下週我們會和補習班老師進行三方會談,
會再聽聽專業的建議,
讓女兒能找到最適合自己的道路。
現在的高中選擇,
已經不是看偏差值或距離就能決定的事情了。
孩子的性格、興趣、擅長的方式、能發揮的環境,
才是最重要的。
而紫微斗數正好提供了一面鏡子,
讓我能更清楚地理解女兒的本質,
也讓我在眾多選擇中不再迷惘。
接下來的一年,
雖然是充滿挑戰的升學期,
但我希望能陪著女兒,
一起找到最適合她的未來。




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